我が家の金環日食
5月21日(月)。
滋賀県では、282年ぶりの金環日食、とのこと。

小学校は登校時間をずらし、息子も部活の朝練習の参加を
休んで、日食を見てから学校へ行くという。
我が家の子供たちは誰一人興味ありそうな発言がなかったので、
何の準備もしなかったのに・・・。
数日前あたりから気にしてるよう。
あわてて日食グラスを買いに行ったら
すでに売り切れ。

ピンホール越しの光でいいや、と諦めた。
当日の朝。
曇りの予報が、良い具合に晴れてきた。
黒の折り紙や画用紙を探したけど、こんな時に限って
黒がない!

仕方なく青で光をチェックした。
おーっ、三日月だ~。
昨夜、夜中に帰ってきた長女を起こし、
出勤前の次女がカメラを持って出てきて、
家族全員で日食観察となった。
テレビでは、中国の太陽が金環になったことを知らせていた。
もうすぐこっちも・・・。
するとご近所の奥さんが、太陽が見られる下敷きを小さく切った
手づくりグラスを貸してくださった。

皆で代わる代わる見て、次女が下敷き越し&手ぶれ覚悟で
写真を撮った。
あっという間の金環だったけど、見られて良かった。

6月は金星が近づくようだし、
日食グラス、もう売りださないかな…。








この記事へのコメント
三脚がないのでぶれましたが、お借りした日食グラスのおかげで目を傷めず撮れました。