夫と石山寺へ(1)

2月24日(日)。

次女は友達宅でたこ焼きパーティー、息子は大学のサークルで伏見散策へ出かけ、夫と二人で過ごす休日になりました。
数日前に、石山寺で梅が咲き始めた便りを聞いていたので、行ってみることに。

少し駐車待ちはありましたが、思ったより早く停められました。

東大門

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「なんだかモノクロな感じ‥」と思ってたら、本当にカメラがモノクロモードになってました。

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両側はモミジと霧島ツツジが。

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見所が多くて周りきれないだろう、と諦め半分。
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くぐり岩

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岩の前の池には巨大な鯉が何匹も。

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手を清めてから、本堂へ向かう階段を上がります。
ちょっと息切れしながら上がると御神木の杉が。
マスクをしていますが見上げるのは控えます。

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国宝 多宝塔を背景に、珪灰石の山の上に建つ風景が広がります。

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盆梅が並ぶ境内

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本堂へ。

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本堂内に、御朱印を待つ列が。
御朱印帳を忘れてしまったこともあり、諦めて不動明王の御影を買いました。

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堂内の奥には十一面観音像などが見えます。堂内は撮影NGなのでお参りだけしました。
外側から、紫式部が「源氏物語」を石山寺で執筆した伝説があり、マネキンですが紹介されています。

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高床式の経蔵

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床下には珪灰石がそのまま出た、安産祈願の腰掛石が。

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紫式部供養塔

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松尾芭蕉 歌碑
「曙は まだむらさきに ほととぎす」

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毘沙門堂

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多宝塔へ。

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芭蕉庵

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近江八景の一つ、石山秋月の昼間の風景です。

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瀬田川も見えました。

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容量オーバーのため、(2)へ続きます。



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