義母も誘って紫陽花の寺へ

リニューアル前に編集中だった記事が消えてしまい、ショックでしたが時間をかけてまた作り直します。
まだ使い勝手がわかりませんが‥
また消えてしまいませんように。

6月24日(月)。

土日にゴルフに出かけた夫が休みを取り、息子も授業がない日。

夫が「どっか行こうか?」と聞いてきたので、しばらく考えて‥
「長岡京のお義母さんも誘って、あじさい寺の楊谷寺へ行こうよ」と提案しました。
夫の実家へ電話をかけたら、予定があったのにキャンセルして待ってくれました。
休日でのんびり寝ていた息子も起こして「おばあちゃん、貴方に会えたら嬉しいと思うよ〜」と言うと、慌てて身支度。
さすが優しさの塊です。

夫の実家で義母を乗せてから長岡京の山奥へ。
急な上り坂の細い山道はすれ違いも難しく周りは竹ばかりですが、歩いて登る人もおられます。

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こちらは金剛力士像でなく風神雷神でした。
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紫陽花の時期だけ300円納めます。

人だかりがありなんだろう、と見に行くと‥インスタ映えの手水舎です。
みなさんカメラを構えてるので手を清めるのも気を遣います。
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阿弥陀堂の裏手に色々な紫陽花が咲いていて奥之院の方へ上がります。
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納骨堂
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奥之院から靴を脱いで袋に入れて持ち、長い廊下を歩きます。
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心琴窟(水琴窟)
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本堂まで戻ってきたので、御朱印をいただきに。
少し休憩してから、また少し紫陽花の道を散策しました。
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モリアオガエルの生息地
卵が紅葉に付いていました。
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天皇陛下御即位記念の印が入ったものと、奥之院 菊の御紋入りのものを選びました。
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帰ろうとした時に猪目のハートを見つけました。
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下りは大阪府島本町への道へ。
こちらも狭いカーブがしばらく続き、スリリングでした。

昼食は夫がネットで調べていた、大正時代創業で最近リニューアルされた、うどんのお店「かぎ卯」です。
谷崎潤一郎がこのお店を訪れて、小説「盧刈」に名前が出てくるそうです。
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私は「山芋温玉ぶっかけうどん」です。
細めでコシのある、美味しいうどんでした。
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実家に戻って、義父の仏壇にお参りしてから滋賀へ戻りました。

しばらくおばあちゃんに寄り添って歩いていた息子、思ったよりずっと健脚で元気に歩いていたので、後半は私にぴったりくっついてきました。



この記事へのコメント

2019年07月07日 00:48
こんばんは。

今度は記事は消えてなかったようですね。
良かったですね。
楊谷寺、いいですね。
私もアジサイの頃に行ったことありますよ。
綺麗ですね。
また行きたいです。
ヌサドゥア
2019年07月07日 08:10
トトパパさん、コメントありがとうございます(^_^)

編集中の写真が小さくて、「ブログを見る」から記事を見ると大きくなっていたりでなかなか慣れませんね。
コメントが受け付けてくれなくて困った日もありましたが今は大丈夫なようです。

夫や義母は地元の人なのでつまらないかと思いましたが、境内をゆっくり回るのは初めてらしく楽しめたようでした。
2019年07月07日 15:30
こんにちは~
アジサイ一杯の記事を作り直されて
大変でしたね。
私はまだドジばかりで戸惑っています。
見事なアジサイを楽しまれ良かったですね。
沢山のアジサイが活けられた手洗い場は
少し勇気がいりますね。
美味しそうなおうどん・・。
優しい親孝行が出来て良かったですね。
いつもありがとうございます。
ヌサドゥア
2019年07月07日 17:48
つむぎさん、コメントありがとうございます(^_^)

編集中とアップされた写真のサイズが変わるのでまだ慣れなくて困りますね。
沢山の人がカメラを構えている中で柄杓を取って手を清めるのは気を遣いますが、私もなんとか写真が撮れました。
実家の近くなので義母も誘いました。
喜んでもらえたので良かったです。
2019年07月12日 08:04
おはようございます!

おばあちゃんを思う息子さんの優しさに感心しました。

水に浮かべた紫陽花が洒落てますね。
ヌサドゥア
2019年07月12日 15:14
kojiさん、コメントありがとうございます(^_^)

息子は家族に対して反抗しないし、行ったことがない場所へ出かけるのが好きなので文句ナシでついてきてくれました。
手水舎の中の紫陽花の写真はインスタ映えすると人気があるので、私も気を遣いながら撮りました。