我が家の定番、琵琶湖博物館

8月14日(土)。


今日からは自分ひとりで運転することになった長女。

でもまだやっぱり・・・車の往来が激しい通勤ルートに

自信が持てないので・・・

しばらくは乗り継ぎ駅まで車で行って、コインパーキングに

停めておいて電車を使うことに。


今朝は夫が助手席に乗って、駅前のコインパーキングに

入れるのを見届けて、後から私が夫を迎えに行くことに。



この土日が終わったら、またインドネシアに戻ってしまう夫。

まだあまり息子と遊んであげていないと思ったのか・・・

息子に 「どこか遊びに行きたい所はあるか?」と聞いた。

遠出は出来ないけど、近場なら・・・

息子は、昔からの我が家の定番の場所をリクエストしてきた。

小学校の校外学習などでも行くし、家族とはもう何度も行ってる、


琵琶湖博物館  http://www.lbm.go.jp/


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駐車場から博物館の入り口まで、木陰の道を少し歩く。


余裕ありげにピースなんてしてる息子だけど、

小さい頃、お父さんとカブトムシを捕りに出かけて、

セミに追いかけられて?から、怖くて苦手。

きょろきょろと落ち着きがない。

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いつもは常設展示しか見ないけど、今回の企画展示は 「湖底探検」だったので

別料金を払って見ることに。


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琵琶湖の湖底に生息してる、珍しい生物や、無人探査機の実物などを

興味深く見ることが出来た。

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ディスカバリールームのザリガニ。

体の部分に入って、ハサミを動かすことが出来る。

息子もやりたそうにしていたけど、園児ぐらいの子ばかりが並ぶので

諦めてしまった。

帰りも気になってのぞいてみると、誰もいなかった。

やっと入れる、と喜んだけど、

息子の体が大きすぎて中に入れず。ガッカリ。

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淡水魚を集めた水族館展示は、家族みんなが好きなところで、

時間が短くても、ココは外さない。

私が好きなトンネルがある。

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水槽は、16cmの厚さのアクリル樹脂で出来ている。

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頭隠して尻隠さず…。

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ギーギーと音を出す、「ギギ」。

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チョウザメやガーの仲間がいる、大きな水槽。

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タッチングコーナーで、なんとか魚を触りたい、と

手を突っ込む息子。

彼に掴まるほどドジな魚はいないと思う。

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琵琶湖博物館に行くことが決まって、息子はどうしても

お父さんに釣りを教えてほしい、と

夫が昔使っていた釣竿を持っていきたいと言った。

もう長いこと釣りはしていない夫。

ケースに入ってる釣り針も、海の魚に適したものばかりだ。

釣り方だけなら、と一応車に積んでいた。


博物館を出てから、釣れそうなところを探してみたけど、

博物館周辺はハスや藻がいっぱい。

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すぐに藻がひっかかるので、

湖岸の空き地で投げる練習。離れて・・・エイ!

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木に引っかかっちゃった~ 

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しばらくしたら、だいぶまっすぐに投げられるようになった。


お父さんから、もっと釣りのことを調べておくように、と

宿題を出されてしまった。


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帰りは長女一人で運転して帰ることになった、この晩…

帰宅予定の時間を1時間、2時間過ぎても帰ってこない。

夫も私も、途中事故にでもあってないだろうかと心配でたまらなかった。


「残業で遅くなっちゃった~」って、けろっとした顔で帰ってきたので、

初めて一人で帰る日なのに・・・遅くなるならメールか電話ぐらい頂戴!

と、厳重注意した。



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                          <ホテイアオイ>













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