家族に助けられながら
6月30日(日)。
朝起きようとしたら、貧血と下腹痛で起きられず。
薬を飲むために食べ物を口に入れてからと思い
コーンフレークを2口入れて薬を飲み、
苦しんでいた。

枕元に携帯を置き、娘たちに「洗濯と部屋の片づけをお願いしたい」
とLINEで頼むのが精いっぱい。
義父の命日が近いので、義母たちが墓参りのため
我が家に来た時にも顔を出すこともできず、
せっかく子供たちが揃っているのに
私だけ留守番になって、みんな出かけてしまった。
しばらくして、お蕎麦屋さんで昼食を取るから、と
写真を送ってきた。
ジャンボ天ざるうどんと息子。
さすがに全部は無理だったよう。
義母たちは夕方から別の用がありそのまま
帰ってしまい、結局顔を見ることもなかった。
夕方には、部屋の片づけをしてた次女を残して、
夫、長女、息子が買い物に出掛け、
夕食のおかずを買ってきてくれた。
そして、包丁が苦手で危なっかしい長女が
白身魚の甘酢あんかけを作り、
夫が砂肝を串に刺して焼き、
チンするだけの焼き鳥やサラダなどを用意してくれた。
その頃、私も少し起きられるようになり
一緒にテーブルについて、少しだけ食べた。
家事を任せられる娘たちにすっかり甘えて
一日中休んだおかげで
月曜日は少し楽になった。
貧血はなかなか改善しないので、買い物には
仕事が休みの次女についてきてもらったり、
夕食の支度を手伝ってくれたり。
本当に助かった。
自分の洗濯物を引出しに仕舞う息子に
「ママ、長生きできないかも。結婚まで見届けられなくて
ごめんね。」と弱音を吐いたら、苦笑い。
昔、病弱だった母と同じことを言ってしまってることに気づいて、
私も笑ってしまった。

夫の会社の、ご実家が山形のかたから頂いた
大量のさくらんぼ。

おばあちゃんたちが来たら、一緒に食べようね、と
残していたのに、あっという間に帰ってしまったので
食べてもらえなかった。
「じゃ、もう食べて良いよね。」と
翌日には子供たちがあっという間に食べてしまった。
パパとママは、少ししか食べられなかった・・・。


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