まだ雪が降り、突然の停電
3月1日(火)。
もうすぐ春?と喜んでいたのもつかの間。
前日夜中から急に冷え込み、雪が降り始めました。
そして朝早く、いつもは私を起こさず会社へ行ってしまう夫に
珍しく起こされました。
夫「停電になったわ。」
そう言って会社へ出かけました。
リビングへ降りると、ダイニングテーブルの私のところに
懐中電灯やランタン、そしてペットボトルの水が1本。

夫がトイレに入ってる時にいきなり停電になったらしく、
幸いにもご飯は炊けていて助かりました。
炊き込みご飯にしていたのでおにぎりにして
朝食にしました。
いつもの癖でつい電気をつけようとしてしまいます。
夫が置いてくれたランタンをつけて、さてどうしようかと思ってると、
ご近所の奥さんたちとのLINEグループにメッセージがたくさん入っていることに
気づきました。
どうやら我が家の周辺数軒だけ電気が来ていないようです。
もう警察や関電の方へ電話してくれてました。
少しして関電の車が近くに停まったので
もう少しの辛抱…と思っていたら・・・思い出しました!
熱帯魚のペンギンテトラが死んでしまう!

あわてて、まめに世話をしてくれてる次女に知らせると飛び起きて
息子も交え皆でカイロやタオル、アルミホイルを水槽に巻き付けて
温度が下がらないか見守ることに。

早く復活して、とドキドキしながら待ってると1時間ほどで
電気は復活しました。

朝の忙しい時間、幸い息子が期末テスト中で弁当は作らずに済みましたが、
2時間ほど電気のありがたみを痛感しました。
オール電化のお宅では、お湯を沸かすこともできなかったそうです。
数日前に防災に付いての話もしていた所でもあり、
いろいろと考えさせられる日でした。
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